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2007/07/20(金) 01:01:39 [未分類]

ばけつ。
まだテンレンはオッドしか かぶれませんけどね

こんにちわ。引き続きコンテスト用特設ページの編集にかかりっきり
そろそろ禁断症状も著しい例の狐です。
あーINしてぇ。
世間じゃ3ヵ月イベント第2弾だのPTクエストだの課金ペットだのって
ごく普通のプレイ日記的な更新ネタに溢れているというのにッ!

というか、コンテスト参加作品に取り掛かる以前に
公式ページで使う挿絵カット数点描いただけで力尽きてるっぽいです。
そんでも まだ全然足りないくらいで。
大雑把に簡単なものでイイとはいえ、フォトショ・イラレ起動はやっぱ億劫です。

そんなこんなで、編集といっても結局 大半は説明文と挿絵・素材の作成に追われるわけで。
説明の過程で、サンプル作品とかあったほうが わかりやすいかな?なんて
思い立ってしまったのが そもそもの間違いだったような気がします。

イラスト・小説なら自分の過去作品使い回せばいいんですが
動画や立体作品となると そうは行きません。
特に立体モノ。
皆さんは立体作品と聞いて真っ先に何を思い浮かべますか?
・・・まあ、聞かずとも分かります。
いわゆるレジンキャストの塊というか、最近では彩色済み完成品のほうが
ずっと幅を利かせているというか。むしろ食玩とかのクオリティも無視できないというか。
天人さんも実家の物置、通称「魔窟」にシリコンやらレジンやらポリパテの
徳用缶が眠ってますよ。もう固まっちゃってるでしょうけど。

話が逸れました。
まあフィギュアなんて気合いの入ったものまで行かなくとも
立体作品の定義なんてもっとずっと広い筈です。
そんなわけで手軽に作れるモノをと、40秒ほど思案した挙句
記事タイトルどおりバケツ ミトラを作ろうと思い立ったわけです。

誰でも思いつきそうなネタを先にやって封殺するという目的もあるがな。
あーっはっはっはっは!

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2007/07/14(土) 13:30:12 [未分類]

久々のアルエル。
暫定公開中。もしかしたら手直しが入るかもしれません。


こんにちわ。最近・・・
とか とか
やり始めちゃってログインも小説もお絵描きも停まってます例の狐です。
SSの在庫も乏しいです。ロマサガ3も終わってないのにっ!

まあ息抜きなんで気楽にやればいいんですが
始めちゃうとのめり込んじゃうのよねー。

さて。
今回はちょっとやっつけ気味ですので 後ほどこっそり修正が入るかも知れません。
大筋は変えないようにするつもりですが。

ってか、途中まで本気でガズアル死亡の流れで書いてましたwwwwww
後がどうしても繋がんないので残しましたが また続きを書くのがめんどいです。
いっそのこと二人とも死亡でもよくね?

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2007/07/06(金) 04:37:16 [未分類]

漁夫がアツいです。
まだだ!まだ終わらんよ!


こんにちわ。むしろこれからです例の狐です。
今やすっかりレアキャラと化してますが、三畳間は絶賛更新停滞中!
そんなあの牛がついに登場です。

正直引っ張りすぎた。
なんせ書いてて やたらテンポよく台詞が出てくるったら・・・
そろそろ「ゆるゆるまったり」から、ちょいシリアスなほうへ
オハナシを持っていきたいと思ってます。
そのためか、漁夫がねつ細が、やたらガチムチのバトル野朗になりつつあります。
いや、基本は変わってませんけどね。うん。

というかあれですね。
朝目さんの悪役っぷりが
回を増すごとに板についてきましたね(苦笑)

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2007/07/01(日) 09:24:49 [未分類]

「きつねのともだち」 続編、と言うか、番外編または特別編?
むしろきっと、くぉ太編。


「きつねのおもい」改め、「きつねのやくそく」



わたし くぉ太。 ほんとうは ニンゲン ちがう。
わたし きつね でも ニンゲンと くらしてる。

でもまだ やっぱり ニンゲン いまでも よくわからない。


くぉ太は今でも 姉のことを思い出します。
そうして、思い出しては夜空を見上げて泣くのです。
大好きだった姉。
くぉ太よりずっと、賢くて、優しくて、強くて、化けるのも巧かった姉。
でも姉は死んでしまいました。
ママは泣いていました。
あれほどニンゲンには気をつけなさい、近寄ってはダメよとママに言われていたのに
ニンゲンのてっぽうで撃たれて 死んでしまいました。
だからママは、くぉ太に言いました。
絶対にニンゲンに近寄ってはダメ。ニンゲンを見たら、必ず逃げなさい。と・・・
そんなママもまた、数年後てっぽうで撃たれてしまって もういません。
くぉ太は独りぼっちになってしまいました。

くぉ太には良く分かりませんでした。
大好きだった姉とママを奪ったニンゲンを憎む気持ちもありました。
なにより、くぉ太はニンゲンがとても恐ろしいものだと感じていました。
でも姉は言っていたのです。
「ニンゲンにもね、優しい人はいるんだよ。」
「お母さんには内緒だよ。私ね、ニンゲンと仲良くなれたの。」
「一緒に遊んでくれるし。それにね、一緒にいると・・・うまく言えないけど、
なんだかとっても幸せで、からだいっぱい楽しくて、泣きそうになるくらい、嬉しいの。」
「いつか くぉも、上手に化けられるようになったら 会わせてあげたいな。」
そう言っては、いつも優しく くぉ太のほっぺをなめてくれるのでした。
そうして、決まってその後、姉はニンゲンの世界で見聞きしてきたことを話してくれるのです。
大きな建物や、不思議な機械や、ビックリするほどおいしい食べ物の話、
そんな話を目を輝かせて聞きながら、くぉ太は同時にそんな姉が羨ましく、誇らしくありました。

だから 本当は、くぉ太もニンゲンの世界に行ってみたかったのです。
ママの目を盗んで、いっぱい化ける練習もしました。
ニンゲンの言葉もたくさん勉強しました。
いつか姉と一緒に、ニンゲンの子供と遊ぶ自分を夢見ていました。

でもある日、姉はパパと一緒に泉の涌き水を飲みに出かけて人間に撃たれたのです。
一緒にいた狸のリックおじさんの話では、山狩りに出くわして
咄嗟にニンゲンに化けてやり過ごそうとしたら、姉は緊張のあまり巧く化けられず
しっぽを残してしまって見つかったのだそうです。
パパは姉を守ってニンゲンに飛び掛っていったとリックおじさんは言っていました。
でも二人とも 撃たれてしまって、自分も足を撃たれながら、命からがら姉を背負って逃げてきたと言いました。
ママにそのことを話したリックおじさんは、泣きながら
「俺が臆病だったばかりに、旦那さんを守ってやれなかった。
いや、守るどころか、俺は一目散に逃げ出していたんだ。情けない。」
何度も何度もママとくぉ太に頭を下げていました。
「・・・リックおじさんは・・・悪くない・・・よ?」
意識を取り戻した姉が、か細い声で言いました。
「私が・・・うまく・・・化けられなかった・・・から。
・・・ごめん・・・ね?お母さん・・・おじさん。・・・私・・・馬鹿だ・・・ね。」
傷口からは まだ血が流れつづけていました。
ママとおじさんは、姉の傷口を塞いでから 寝床に寝かせ
山に良く効く薬草が生えているからと、走っていきました。
くぉ太はどうすることも出来ず、ひたすら姉のそばについて たどたどしく看病を続けていました。

「ねぇ・・・くぉ。」
姉がまた目を覚ましました。
寝てなきゃだめだよとくぉ太は言ったのですが、姉は聞きませんでした。
「秘密の箱から・・・紙とペンを持ってきて欲しいの」
大人達には内緒の 二人だけの秘密。とある木の節穴の中に、姉はニンゲンから貰ったモノや、ニンゲンの世界から持ちかえったいろんな物を 箱に入れて大切にしまっていました。
二人だけの宝物。いつか二人で、ニンゲンと仲良くなって使おうねって決めていた宝物。
くぉ太にはそれらの使い道が殆どわかりませんでしたが、紙とペンのことならわかります。
まだ くぉ太にはニンゲンの文字は読めませんが、姉におとなしく寝ていて欲しかったので
ちゃんと寝ててねって強く念を押して、言われたとおりに紙とペンを持ってきました。
寝床に戻ったくぉ太は驚きました。
だって姉はニンゲンに化けていたんですもの。
変化の術はとっても体力を使うのです。
お願い、そんなことしたら本当に死んじゃうよ。
今、ママとおじさんが薬草とってきてくれるから。お願いだから寝ててよ。
泣きじゃくりながら、くぉ太は懇願しました。
そんなくぉ太を見て、姉は力なく微笑むと、青白い顔をしたままゆっくり起き出して くぉ太を抱きしめました。
「ごめんね・・・くぉ。でも・・約束、したの。だから・・・」
そっとくぉ太の手から紙とペンを抜き取ると、姉は紙に一言二言、何かを書いて狐の姿に戻りました。
いいえ、正しくは 力尽きて倒れてしまったのです。
「これ・・・ニンゲンの子達に・・・渡して、あげて・・・ね?。
約束・・・守れなくて・・・ごめんねって・・・私が・・・言ってた・・・って・・・」
くぉ太はずっと泣いていました。
姉は優しく くぉ太の手を取って 微笑みました。
本当はからだ中 ものすごく痛いはずなのに。苦しいはずなのに。
「約束、だったから・・・。だから・・・これは、私とくぉとの・・・約束、だよ?」



結局、姉は助かりませんでした。
そして、くぉ太がニンゲンの世界に行ってみようと思う理由も変わり始めました。
どうしてそこまでニンゲンとの約束を姉は大事にしているのだろう?
姉から預かった手紙の文面は、まだくぉ太には読めません。
でも、あれからいっぱい変化の練習もしました。
ニンゲンの言葉も少し話せるようになりました。
まだやっぱりニンゲンは怖くてたまらないけど、
姉との約束を少しでも早く守りたかったのです。
もう5年も経っていました。
約束の場所。
ニンゲンの子達は来てくれるのでしょうか?
くぉ太は勇気を振り絞って、その場所へと向かうのでした。



── 本編に続く。

── そしてもしかしたら、第2話に続く?かもしれません。

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2007/06/29(金) 12:46:46 [未分類]

なんという一人舞台・・・
yungがキバヤシにしか見えない。

こんにちわ。サボってた分というわけじゃありませんが
連続更新ですよ例の狐です。
いよいよyung編スタートです。

といっても次回の第10話がyung編その2になるわけじゃありませんし
次もこんなモノローグで続けるわけじゃありません。
各エピソードを行ったり来たりしながら
最終段階までのらりくらりやっていくことになると思います。

なんて読み手に優しくない文章なんでしょう。

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